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CREST PRECISIONについて

Business

CREST PRECISIONでは現在、金属加工事業と宇宙開発事業の二つを軸に事業を展開しています。

金属加工業と宇宙開発事業

金属加工業

CREST PRECISIONは海外での販売ルートを強化し、現在まで順調に売上を伸ばしてきました。

当社の事業基盤である精密基板加工は、最先端分野における即日納品から対応することが最大の強みです。

加工作業の様子
  • 医療機器分野

    胃カメラ光源部および付随部品 放射線機器

  • 人工衛星部品

    人工衛星打ち上げ時の多大なGと振動や地球周回時の温度変化に耐える部品を製作

  • OA機器

    長尺プリンター用のヒート板・レール、基板受け、ブラケットなど、部品の製作

  • 半導体製造装置の製品

  • 燃料電池製造装置

  • 太陽電池パネル製造装置

  • LED検査装置

  • 光学機器分野

Technology

CREST PRECISIONでは、金属板の折り曲げ加工、溶接、抜き加工、タップ・リーマー加工、バリ取り、組み立て、またダイレスフォーミングなどにも対応しております。

長年のノウハウと確かな加工技術でお客様のご要望にお応えします。

  • 溶接
    溶接
  • ダイレスフォーミング
    ダイレスフォーミング
  • 抜き加工(ブランク加工)
    抜き加工(ブランク加工)
  • タップ・リーマー加工
    タップ・リーマー加工
  • 折り曲げ加工(ペンディング加工)
    折り曲げ加工(ペンディング加工)
  • バリ加工
    バリ加工
  • 組み立て
    組み立て
  • 各種加工・処理対応
    各種加工・処理対応
  • マイクロパーツ・アッセンブリ
    マイクロパーツ・アッセンブリ

マシーン紹介

  • NCスタッド溶接機
    NCスタッド溶接機
  • バリ機
    バリ機
  • タッパー
    タッパー
  • パンチングマシン
    パンチングマシン
  • ベンディング
    ベンディング
  • レーザー加工機
    レーザー加工機
  • 材料自動倉庫
    材料自動倉庫
  • 生産管理システム
    生産管理システム

宇宙開発事業

宇宙開発事業プロジェクトの始まり

The beginning of the space development project

西山が語る 宇宙事業開発への道

2018年2月から元JAXA職員を特別技術顧問に迎え入れ、人工衛星の自社開発がスタートしました。精密板金加工の事業基盤を元に、2039年を目標に自己開発人工衛星の事業化・収益化・宇宙カンパニーを目指しています。この新たなチャレンジに一緒に挑む、そのようなエネルギーあふれる方とぜひ一緒に働きたいと考えています。

西山泰登
2018年2月~

CREST PRECISION人工衛星プロジェクト始動

  • 元JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員を特別技術顧問に迎え入れ、人工衛星の自社開発スタート
  • CREST PRECISION人工衛星プロジェクトの記念すべき第一期新卒社員を募集
2022年~

第1回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 打ち上げの成功、宇宙空間にて周回軌道へ乗せることを目的とする
  • 自社だけでなく必要であれば他社の技術も結集し、西山ブランドの人工衛星を設計・製造
  • 宇宙空間での姿勢制御の試験
  • 地球から人工衛星へ電波通信を利用しコマンドを発信、コマンドに対して可視光通信にて地球へ返信を行う
2025年~

第2回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 姿勢制御の完成
  • 地球とお互いの電波通信が可能
2028年~

第3回目人工衛星の打ち上げを行う

  • 8センチ×8センチ×4センチの直方体空間モジュールを有した人工衛星の完成
  • 地球の表面温度をサーモグラフィーで計測
2029年~

直方体空間モジュール付き人工衛星の実用販売開始

2039年~

ロケット開発を行い、自力での打ち上げを実現

  • 人工衛星の開発・打ち上げ、空間モジュールを用いた宇宙空間での観測、観測モジュールの販売によるミッションの遂行を全て自社で行う宇宙カンパニーとなる
超小型衛星「ぎんれい」
特別顧問 中島 厚 Atsushi Nakajima
中島厚
  • 中島スペースエンジニアリングラボ
  • 宇宙と農業資料館館長
  • 信州衛星研究会事務局長
  • (株)CREST PRECISION特別技術顧問
  • 1972年信州大学大学院(電気工学専攻)修了
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)(旧科学技術庁航空宇宙技術研究所)入社 人工衛星の姿勢制御に関する研究
  • 1985年工学博士(京都大学)
  • 1986年我が国初の相乗り衛星打ち上げ 以降
  • 小型衛星に関する研究開発
  • スペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策研究
  • 首都大学東京連携大学院教授、静岡大学客員教授
  • 2008年信州大学大学院教授 信州初の超小型衛星「ぎんれい」の打ち上げ
  • 2018年(株)CREST PRECISION特別技術顧問
中島厚

長年にわたり(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)において我が国の宇宙開発プロジェクトに参画。人工衛星の姿勢制御技術の研究開発、超小型衛星の開発(日本初の相乗り衛星の打ち上げ、信州初の衛星開発等)、宇宙ゴミの研究等に従事。

JAXA退官後、信州大学大学院教授として、モバイル制御技術に関する研究並びに講義を行う。信州衛星研究会を立ち上げ、信州大学と連携して信州初の超小型衛星「ぎんれい」の開発・打ち上げ・運用を実施。